留学って憧れでした
私自身は経験がないんですが、留学って憧れでしたよ。今後は日本の英語教育も大きく変わっていくと思いますが、当時はやはりお勉強の科目としての「英語」と生きた「英会話」とは完全に別物でした。
ですから、真にインターナショナルな人間を目指すならば本場で多くのネイティヴと会話をする必要があると考えていました。
そして、語学だけの話ではないですね。文化への興味ということもまた留学への憧れを大きくさせたのだと思います。
観念として考えている以上に異なるものなんだと思います、日本と海外の文化というのは。
語学と同様にそのあたりのことも考慮に入れて、海外での暮らし・学びを体験してみたいという気持ちがとても強かったんですね。
進学に悩むのなら留学
中学や高校など学校を卒業したら、その後に進むのは専門学校か大学か就職の選択肢しかないと思う人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、その先には留学という手もあるといことを覚えて頂ければと思います。日本では常識と思っていたことが、全く通じない文化の違いや考えた方、国民性、そのどれもがあなたにとって良い刺激となるでしょう。
ですが実際に行くとして、勉強したことはあっても口に出す機会が少ない英語が苦手で手続きもよく分からないという懸念もあるかもしれませんね。
そこで留学の斡旋業者を利用してみてはいかがでしょうか。語学を習うための学校や、自分の勉強したいと思う分野を探し出してくれるサポートをしてくれます。
不安なことがあれば、その道のエキスパートに頼るのも良い手段だと思います。
論文盛りだくさんのアメリカ留学
アメリカに留学したときに、一番大変だったのは論文を書くことです。殆どのコースで、学期末になると論文を書かなくてはいけませんでした。
教授は、外国人もアメリカ人も分け隔てなく接するため、英語力の言い訳などしている場合ではありません。大学には大きな図書館がありましたが、そこは24時間オープンしていました。
どうしても間に合わないときは図書館に泊まって必死で資料を収集して、論文の要点だけまとめて、コンピュータールームでガチャガチャと猛スピードでタイプして仕上げました。
そのため、アメリカに留学する前に、英語でコミュニケーションをとる練習だけではなく、日ごろから文章を英語で書くクセをつけることと、英文でブラインドタッチで文章をタイプできるようにしておくことが大切だと思います。
